更年期ののぼせに効いた2つの治療薬、命の母と養命酒

この2つの薬と健康酒は母が何年も前に飲んでいたものをマネしてみました。

命の母

ちょうど50代に入ったころ、生理もまばらになってきたころに突然体温上昇と暑くもないのに冷や汗のような汗をかいたので、なんだろうと思いました。

けれども、ピンときたのはこれが更年期というものかなと感じました。しばらくするとおさまるのですが、忘れた頃にまたのぼせと汗がでてきました。

そして、思い出したのは子どもの頃母が飲んでいた命の母という薬でした。普段あまり薬を飲んだことがなく、年に1回ぐらい飲んでも風邪ぐすりくらいでした。

でも試しに母が飲んでいたので安心感もあり、命の母を飲んでみようかなという気持ちになりました。

最初はあまり効果がよくわかりませんでしたが、しばらくするとあまり汗がでなくなっていましたが、薬をやめるとまた汗とのぼせがあったので、また飲んでみました。

2瓶ぐらいは飲んで調子がよくなったので、完全にやめました。お陰で今はあの頃ののぼせと汗はなくなりました。

養命酒

昔からある養命酒、こちらも母が飲んでいたので安心して飲んでいました。

あの漢方薬のにおいとお酒がなんとなく身体によさそうな気がします。とくに寝る前に飲むとぐっすりと眠れます。

更年期のせいか冷え性と代謝が悪くなっているのは、特に感じていたのでこちらも養命酒によって改善されました。

疲れやすいのも感じていましたが、養命酒を飲んでぐっすりと睡眠できるのか疲れやすさも改善されました。

お酒の嫌いな人には残念ですが、お酒が好きな人にはもってこいの健康酒です。大量には飲めませんが、毎日20mlぐらいを続けることにより少しずつ効果があります。

この2つの治療薬によってつらい更年期を乗り越えられました。

母の智恵と体験をもとにまねして、今はお陰で元気に過ごしています。

上手に更年期を過ぎると、また一段と元気になります。

Comments are closed.