更年期障害?三十代にも現れた三つの症状

私は現在30代後半で、妊娠、出産を終えて5年が経ち、毎日、家事や育児パートなど忙しい日常を送っています。

そんな私ですが、現在ある三つの症状に悩まされています。

それは、立ち眩みにも似た、めまい。特に急激な運動をした訳でもないのにふいに現れる、動悸息切。何気ない日常の中に訪れる、イライラや焦燥感です。

この他にも、頭痛や肩こりなどもありますが、ここでは特に気になる三つの症状について考えてみたいと思います。

めまい

先ずはめまい。初めてこの症状が現れたのは、今から2年ほど前で、何気なく子供を抱き上げた時に、立ち眩みにも似たようなめまいに襲われ、以来、様々な場面で出くわすようになりました。

動悸

次に動悸息切れ。

これは本当に急に起こりました。

ある朝、朝食の支度をしている時に、息切れがし、鼓動が早くなるのを感じた為、手を止めて深呼吸をしたり、体を休めてみたりしたのですが、丸一日症状が続いたのを覚えています。

ちなみにこの症状は、忘れた頃にやってきます。

イライラや焦燥感

最後に、イライラや焦燥感。これは、もともとの性格かと疑い、最後まで気づくのが遅れたのですが、主人の「最近イライラしてるね。」や「何を焦っているの。」という言葉に気づかされました。

更年期のまとめ

私がこの三つの症状に気付いた時、出産してそんなに間もないし、慣れない子育てに奮闘しているから、女性ホルモンのバランスが崩れて、情緒不安定になっているのだろうと考えていたのですが、少し気になったので実母に相談してみることにしました。

すると、意外な答えが返ってきたのです。

それは更年期障害。実母曰く、「私が更年期障害になった時と感じが似てる。」と、私は耳を疑いました。まだ30代だし、更年期と言えば閉経直前の年配の女性がかかるものだと思っていたからです。

しかし、母が教えてくれた症状と、あまりにも似通っていたため、ネットで更年期障害について調べてみるとにしました。

すると、そこには若年性更年期障害と言う文字が。

そして、その若年性更年期障害の起こる原因として、妊娠出産の後や、若年齢で迎えた初潮等が考えられるとのこと。

中でも、若年齢で迎えた初潮については、早く始まった分だけ早く閉経に到ることも考えられるため、更年期障害も早く現れることがあると、書かれており、私は、そこでようやく気付き納得することが出来ました。

これからの対策と言うのは特にありませんが、この更年期障害の症状に気づいた以上は、自分自信にあまりストレスをかけずに、前向きに付き合っていこうと思っています。

なるべく女性ホルモンの分泌を向上には更年期のサプリがいいみたいなので、今はなるべく摂取しています。

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